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8月30日 夏のおわり8月28,29日と夏期休暇をとって、土日とあわせて4日間の夏休み中です。
休みに入ったとたん、喉が痛くなってどうも風邪のようです。
今月は暑さが厳しくて体力を消耗しました~。青森へ遊びに行ったり楽しかったけれど、疲れることも多かったんですよね。
天気も良くなかったので、うちでのんびり過ごしました。
8月は日本中が慰霊の月になりますが、わたしにとっては大好きだった人がなくなって6回目の夏でした。
思い出はだんだん記憶の片隅に追いやられつつありますが、ふとしたときに宝物のような思い出がよみがえって
「どうしてこのことを忘れていたんだろう、忘れていられたんだろう」と思うことがいまだにあります。
大好きだった彼は、いまごろ天国でなにをしているのかな。
いつまでもこだわっているわたしに呆れているかもしれないね。
8月24日 その正体は・・・1週間ほど前の夜8時半ごろ、わたしはお風呂に入っていました。
ふと気づくと、外からパソコンのキーボードを打つ音が聞こえてきました。
パシパシ・・・パシパシパシ・・・パシン
パシパシパシ・・・パシン
「誰?・・・というかどこの家? ずいぶん力入れて打ってるよね。」と思いながら、お風呂から出てみると、お風呂場とは反対側の方から音が聞こえてきました。
「歩きながら打ってるの?まさかね」
家の前はちいさな公園になっているので、誰か外で何かしてるのか?と思い庭に出てみました。
そこでわたしが見たものは・・・
音の正体はセミでした。
セミが 庭の桜の木の幹にとまって、「みん、みん、みみみ・・・・」と鳴いていたのです。
正体見たり枯れ尾花
翌朝、この話をハハにしたら、ハハは「わたしも昼間、誰かが水をまいてる音がして見に行ったらセミだったのよ!」とのこと。
ぱしゃ、ぱしゃ、ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・確かに水音にも聞こえるかも・・・。
セミの声が聞かれるのもあとわずかですから、行く夏を惜しみながらセミの声に耳を傾けたいと思います。
でも、どうせなら昼間に元気良く鳴いてほしいですね。 8月16日 ねぶた祭り8月5日、6日でねぶた祭りを観に行ってきました。
夏祭りは初体験で、1泊2日の強行軍でしたが、楽しかったデス。
ねぶたは昼間には、ねぶたラッセランドにおさめられていて、祭りの開始時間に合わせて所定の場所へ移動します。
夜、照明がついたねぶたは、生き生きときれいに大きく見えますね。残念ながらここには昼の写真しか載せられませんでした。
観るだけではなく、仕事関係のグループ(県庁ねぶた実行委員会)に跳人(はねと)で参加させてもらいました。正式な跳人の衣装さえ身に着ければ、観光客も参加させてもらえるとは知りませんでした。
同僚とわたしのほか、知人が3人一緒に跳ねてくれて、彼らから 「らっせーら!!」の掛け声にあわせて、片足で跳ねる動作をレクチャーしてもらい、19時10分に花火を合図に祭りがスタート!
ずっと跳ねつづけるわけではなく、途中歩いたり、小走りになったりしながら列についていくのですが、にわか跳人は体力が続かずバテバテでした。
跳人は衣装に鈴をつけているので、跳ねると
跳ねているうちに鈴が落ちてしまうことがあり、道に落ちている鈴を拾うと1年間幸せになるといわれているそうです。
わたしは3個拾いました!
これでこの1年は幸せに過ごせるかな?
祭りは21時に終了し、その後は飲み会でホテルの部屋へ戻ったのは23時過ぎ。もう眠たくてきつかったですよ。
シャワーを浴びて、すでに痛み始めていた足にバンテリンを6枚貼って就寝。
翌日は朝から市場や五所川原の立佞武多の館へ連れて行ってもらいました。筋肉痛で階段の昇降が辛かったデス。
貴重な体験が出来てとっても楽しかったです。
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